ただの夢さ2025年12月30日読了時間: 1分ただの夢さ 見るだけの夢さ身代わりにもならない 過去の秘密差し出す価値もない 僕の叫びただの愛さ 使いきれない愛さ君の温度を包む毛布で 僕をだましてそれでも君の笑顔で 僕を生きているただのカギさ 君と僕だけのカギさキーホルダーみたいな 音を立てながら二人なら開ける扉がある どんな時代でももう僕と君は ただの僕と君には戻れない
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