永遠は続く
- 5 日前
- 読了時間: 1分
あんなに欲しいと願った 孤独とか
明日とか差し引いても 欲しかった
選べるものから選んだ 訳じゃない
全部あったとしても 満たせない物
そして時というやつが流れて
手の中を あの時を見つめて
どうして欲しかったのかと
永遠はない
終わりはある
だから せめて 終わるまで
永遠であってほしい
疑いもせずに
手に入らないものばかり 輝やいている
触れなかったものだけが 綺麗なままで
時間のせいじゃない 僕が汚している
僕の言葉で 僕の仕草で 触れすぎたせいで
いっそ 無くしてしまえば
綺麗に輝き続けるの
傷つけては 縫い合わせるような日々だけど
永遠はない
終わりはある
それでも 隣で笑う君をみると
何も終わらせられない
終われない




コメント