預言者
- 1月13日
- 読了時間: 1分
夢に割り込むように 二度と来ない今日がせかしてくる
毛布の中が心地よくて 大衆の中から抜け出せなくて
現実って音がやかましくて イヤフォンでキャンセル
断れない未来が 契約書を突き付けて胸の奥で鳴っている
画面越しの占いが 最高の一日だって言うけれど
俺の未来は俺で当てれそうで 平凡て書けば当たりでしょ
占い師が 占い師の未来を予言するような日々で
今日の終わりに感じる 俺の気持ちが透けてくる
明日が来ないと言ったら 嘘みたいな今夜を選べそうで
明日が来ないと言ったら ペテン師の顔で明日を探しそうで
今夜が終わるその前に 「まさかね」って言わせてみようか




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