僕らのスタンダード
- 11 分前
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引かれたレールの上に夢や希望があった
誰もが歩けそうなレールの上を
ニューミュージックのエイトビートが
僕らの足取りを後押しした
いつしか「POP」なんて呼び合って
僕らの常識が 僕らの今日が 僕らの恋が
POPに染まった
どこで間違えたの どこで踏み外したの
僕らのスタンダード
最終話はいつもハッピーエンドだったのに
恋する事に恋をしていた そんな僕らだった
未熟さと不器用さを愛してた
傷つかないように 傷つけないように
白手袋をした鑑定士の振る舞い
いつしか 友達みたいな距離感ばかりで
嫉妬も寂しさも 電車のベルで手を離せない
そんな僕らはどこへ
何に気づいたの 何を知ってしまったの
僕らのスタンダード
夢の続きはいつもノンフィクションだったのに




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