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まだ僕には書けない詩

  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

空の色を選べずに

青空にゆううつを感じて

古びた煙突が突き刺さった景色に

無言のままの僕がいる


そして君の微笑を思い浮かべ

劣等感を抱きしめて

等身大の僕をなぐさめている


イヤフォンから流れる誰かの恋心

重ね合わせるような物語が僕にはあるのか


イヤフォンから流れる誰かの寂しさ

僕の寂しさはどの歌と一緒なのだろうか


青いだけの空に煙突が突き刺さっている

プレイリストを眺めたまま

 
 
 

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